カーナビで人気なのは、パナソニックの「ストラーダ」、パイオニアの「サイバーナビ」、ケンウッドの「彩速ナビ」といったところでしょうか?

それらのカーナビの特徴をそれぞれ見ていくと、こんな感じでしょうか?

まずは、パナソニックのストラーダ。フラッグシップモデルとなる「CN-F1X10BD」は画面が大きく、そして、左右にスイングするのが特徴ですね。

パナソニック フローティングカーナビ ストラーダ CN-F1X10BD ブルーレイ搭載 無料地図更新 フルセグ/VICS WIDE/SD/CD/DVD/USB/HDMI/Bluetooth 10型 CN-F1X10BD

大画面、ではありますが、9V型でも収まるサイズの画面を開発したことで、400車種以上に取り付け可能に。

また、スマホと連携する機能もあり、アプリ「NaviCon」を使えば、スマホで探した目的をカーナビに転送できますし、カーナビと通話しながら目的地の設定ができるようにもなりました。

そして、忘れていけないのが、更新期間。地図更新が3年分付属するので、新しい道路ができても安心です。

次に、パイオニア「サイバーナビ AVIC-CQ910-DC」。

パイオニア カーナビ カロッツェリア サイバーナビ 9型 AVIC-CQ910-DC 無料地図更新/フルセグ/Bluetooth/Wi-Fi/USB/ハイレゾ/画面画質

このカーナビの最大の売りともいえるのが、車内にWi-Fi環境を作ることのできる「docomo in Car Connect」に対応したこと、ですね。それを使えば、車内で高速データ通信が使い放題になるので、同乗者に喜ばれること間違いなし、です。

そして、そのネットワーク通信を利用して、自動で地図更新できます。地図更新の無料の期間は、パナソニックのストラーダと同様、3年。自動で更新されるので、遠出したときなどに、不意に慌てることがなくなりそうです。

最後は、ケンウッドの「MDV-M907HDF」。

ケンウッド カーナビ 彩速ナビ 9型 MDV-M907HDF フローティング/専用ドラレコ連携 無料地図更新/フルセグ/Bluetooth/Wi-Fi/Android&iPhone対応/DVD/SD/USB/HDMI/ハイレゾ/VICS/タッチパネル/HDパネル

スマホと連携している機能としては、「MapFanアシスト」やスマートフォン用アプリケーション「KENWOOD Drive Info.」に対応しています。

特に、「MapFanアシスト」は、事前にスマホで調べたドライブの計画やルート、目的地などをカーナビに転送できるので、是非とも使ってほしい機能です。

ただ、地図更新の期間が1年というのが、ちょっと残念ですね。