神社 お参り

神社のお参りに行くのであれば、御利益のあるほうがいい、ですよね。

というわけで、2021年の東京オリンピックで金メダルを取得したアスリートが参拝した神社を紹介します。

まずは、静岡県磐田市の矢奈比賣(やなひめ)神社。

こちらを参拝しているのは、卓球の水谷隼選手と伊藤美誠選手。こちらの神社は、主祭神の矢奈比賣命(みこと)が安産・子育て・健康・縁結びを司る神様で、御利益があるということで、普段から遠方からの参拝客も多いそうです。

次は、東京都江東区の亀戸香取神社。

武将の神とされる経津主神(ふつぬしのかみ)を祭神とすることから“スポーツ振興の神”ともいわれる亀戸香取神社。こちらを参拝しているのは、東京オリンピックのスケートボード男子ストリートの初代王者である堀米雄斗選手。

初詣の際、スケボーを持ってきていたそうですが、本殿前に来ると、スケボーを置いて、二礼二拍手一礼していたそうです。

福井県越前市にある國中(くになか)神社。

こちらを参拝しているのは、フェンシング・エペ団体で日本史上初の金メダルを獲得した見延(みのべ)和靖選手。

神社の宮司が会ったのは、25歳の時。このとき、見延(みのべ)選手は悩んでいたようで、宮司から「前向きに進んで、自分の思う通りに貫かれればいかがでしょう」と伝えられたそうです。

4つめは、福島県の信夫山(しのぶやま)山頂に鎮座する羽黒神社。

この地域には、昔から足腰の丈夫を祈ってわらじを奉納する文化があり、数多くのスポーツ選手が訪れているそうです。そんな羽黒神社を合宿中に参拝したのが、ソフトボール女子日本代表。結果は、見事に金メダルを獲得。

最後は、千葉県成田市にある小御門(こみかど)神社。

こちらの神社には、拝殿に奉られた『身代わり石』は撫でると“除災招福”“病気平癒”のご利益がある、ということから、遠方からも多くの参拝客が来られるそうです。

そんな小御門(こみかど)神社を初詣で訪れたのが、東京オリンピックの体操・鉄棒ので逆転し、個人総合で金メダルに輝いた男子体操・橋本大輝選手。

以上、金メダルを獲ったアスリートが参拝した神社を5カ所、紹介しました。

 

 


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子どもが発達障害を持っていて、家にじっとしていることができないタイプなので、よく遠出をしてます。

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