旅行券 ギフト

旅行券のギフト、というわけではありませんが、旅行先でいいな、と思った地域を応援でき、しかも、お礼として電子商品券がもらえる、そんな方法を知ったので、紹介します。

それは、旅先納税という仕組みです。

ふるさと納税は、すっかり定着した感があり、説明は今さら不要かと思います。しかし、ふるさと納税の場合、私自身も、なのですが、納税する地域を応援する、というより返礼品が何か、という方に重きを置いているというのが、ほとんど。

それと比較すると、この旅先納税は、旅行先で納税する仕組み。なので、旅行で行った所が気に入った場合に、その場で納税することで支援できる、というのがいいですね。

旅先納税の場合、ふるさと納税の返礼品に当たるのが、その場ですぐにもらえる電子商品券。その電子商品券は、旅先にある加盟店ですぐに使えるので、旅行者にとっても、メリットが大きいと思います。

ただ、まだまだ対応している地域が少ない、(2020年7月に北海道猿払村、2021年7月には山梨県笛吹市、同年8月には北海道伊達市、同年12月には北海道倶知安町が導入)ようなので、これからどんどんと輪が広がっていけばいいな、と思います。

 

 


日本最大級のレジャー・体験・遊びの予約サイト あそびゅー!

首里城 火災

沖縄県の那覇市にある首里城が火災に遭ってしまいました。

沖縄県の方、そして関係者の方々にお見舞い申し上げます。

私自身、沖縄に旅行に行ったことがあります。その時は、5月のゴールデンウィークの時で、初めて見る沖縄の海の碧さに感動したのを覚えています。

沖縄では、宮古島や波照間島、西表島といった離島がメインの観光旅行でした。

もちろん、沖縄本島でも観光はしましたが、その中で特に印象に残ったものの一つが、今回火災に遭った首里城でした。

本土のいわゆる山城とは違う、沖縄ならではのお城という感じで、中国と本との影響を受けつつ、それらを融合させたような造りに、しばし時間がたつのを忘れてしまうような、そんなひとときでした。

今回のニュースで知ったのですが、その首里城もようやく復元が完了したばかりだったとのこと。それだけに、沖縄の方の心労を思うと、やるせない思いです。

しかも、首里城を復元するためには、莫大な費用と時間が必要とのこと。そのため、沖縄県と那覇市では、現在、ふるさと納税による寄付を募っているそうです。

沖縄のシンボル「首里城」再建支援プロジェクト

寄付というと、普段の生活に余裕がない人にとっては負担が増えるので、あまりおすすめはできない部分もあります。しかし、ふるさと納税なら、住民税控除というメリットがあるので、そういった方にもおすすめです。

やったことがない、というのであれば、仕組みや控除額などをシミュレーションできるサイトがあるので、参考にしてみてください。


ふるさと納税!さとふるが簡単!

管理人情報

家族

サイト管理人のハッショウです。

子どもが発達障害を持っていて、家にじっとしていることができないタイプなので、よく遠出をしてます。

そんな私たちがお出かけしていって、いいなと思った所や気になっているところなどを紹介します。

おすすめ一覧